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修了後の手続き
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ここでは、訓練修了後に行う手続きを説明します。
●訓練修了日の手続き
訓練が修了した当日(修了式が行われた日)に、以下の書類を持参の上、ハローワークに出向きます。
なお、出向くハローワークは自宅の住所を所管するハローワークの場合と、訓練校の住所を所管するハローワークの場合、
の2通りがありますので、必ず事前に確認してください。
・雇用保険受給資格者証(訓練開始直後に訓練校に提出しているはずなので、修了直前に返却されます。)
・公共職業訓練等受講証明書(修了日に、訓練校から交付されます。)
・印鑑
・就労をした場合は失業認定申告書、就業手当支給申請書、就労を証明できる書類(給与証明等)
この手続きによって、修了日までの失業認定が行われることになります。
なお、修了後も雇用保険(失業保険)の給付残日数があり、かつ失業状態にある場合は、
再び普通の失業認定を行うことになります。(認定日は手続きの際に指定されるはずです。)
この場合、当然次の認定日までは求職活動を2つ以上行う必要があります。
●訓練修了後の就職状況チェック
訓練修了までに、再就職先を決められなかった場合、修了から1ヶ月〜3ヶ月後くらいに訓練校から
再就職できたかどうかを確認する電話がかかってくることがあります。
これは以前の記事でも何回かお伝えしたように、訓練校の職員は訓練校が修了から3ヶ月以内に
どれだけ就職させることができたかで成績がつきますので、その確認が目的です。
必死な職員さんですと、新たな求人票を送ってくれる人もたまにいるようです。
そして、訓練修了から3ヵ月後に、就職の可否を修了日に配られた書類に書いて提出します。
それ以降は、例え就職できなくても、訓練校から連絡してくることはありませんw
(個人的に親しくなっていれば、あくまで「私的」に連絡があるかもしれませんが)
●再訓練
以前にもチラっとお話したとおり、一度職業訓練を受けると、訓練修了後1年間は他の職業訓練を
受けることは出来ません。
しかし、これには例外がありまして、情報通信系以外の3〜6ヶ月訓練コースを受講した人は、
その修了後に(1年間間隔を空けなくても)1〜2ヶ月程度の情報通信系の訓練コースを受講することが可能です。
この制度を「複合型受講制度」といいます。詳しくはハローワークにお問い合わせ下さい。
(参考リンク)働く人すべてのIT化対応の促進と就職の促進(厚生労働省)
ということで、訓練お疲れ様でした。もちろん最終目的は再就職です。
既に再就職を決めている方、おめでとうございます。訓練校で学んだことを新しい職場で
是非生かしてください。
まだ就職決まっていないよ〜という方。そんなあなたのために、以後の記事で、
再就職先を見つけるために役立つ情報をお伝えしますので、もう少しお付き合い願えれば幸いです。
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