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選考攻略法(事前準備)
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 ここでは、選考を突破する可能性を少しでも上げる為に、事前にしておくべきことをアドバイスしていきたいと思います。

1.職業訓練校に申込するタイミングを考える

 実は、職業訓練校の選考の際には、試験結果以外にも考慮されるポイントがあります。

 そのポイントとは…@雇用保険の受給資格者であるかどうかA受給資格者の場合、訓練開始時に給付日数が何日残っているかということです。

 まず、雇用保険の受給資格者とそうでない人では、受給資格者の方が優先されます。

 次に、受給資格者の中でも特に優先されるのが、訓練開始時に所定給付日数を3分の1以上残している人です。

 例えば、所定給付日数が240日の場合は、訓練開始時に残りの給付日数が80日を切っている人よりも、80日以上残している人が優先されるというわけです。

 但しこれには例外がありまして、所定給付日数が120日以下の人は訓練開始時に1日でも残っていれば優先、150日の人は30日以上残していれば優先となります。

 このような区分のことを応募者区分といいまして、まとめると次のようになります。(優先度の高い順にA、B、Cとなります。)
応募者区分 - 所定給付日数 訓練開始日の残り日数
A 雇用保険
受給資格者
120日以下 残り1日以上
150日 残り30日以上
180日以上 残り3分の1以上
B A以外
C 雇用保険受給資格者ではない


 ですので、あなたの所定給付日数を確認して頂いた上で、出来るだけ応募者区分Aに入るようなタイミングで申込をされることをオススメいたします。

 また、訓練延長給付の受給資格があるのも応募者区分Aの人のみなので、この面からも応募者区分Aの人の方がメリットがあります。

 但し、これはあくまでも"優先"ですので、もし応募者区分Aの受験者が定員より多かった場合、応募者区分B・Cの人は絶対に合格できない、ということではありません。

 筆記や面接で高い評価を得られれば、応募者区分Aの人を逆転することも可能です。 (応募者区分と試験結果、どちらをどの程度重視するのかは、施設によってまちまちのようです。)

2.これまでの職歴とは関連性の薄いコースに申し込む。

 職業訓練校の選考では、再就職の意欲・可能性を見られるのは当然ですが、訓練をする意義があるのか?というのも重要なポイントです。

 例えば、前職が機械工だった人が機械加工科に申し込んだとしたら、訓練校側に、前職の経験で技術を積んでるはずなのに 何でまたこの科に申し込むんだ?延長給付目的か?と思われても仕方ないでしょう。

 前職がシステムエンジニアやプログラマーで、情報処理系のコースに申し込むのも同様です。

 職業訓練校はあくまで、「再就職に資する技術やスキルを習得」するのが目的なのですから、 志望コースで学ぶスキルをまだ習得していない人の方が当然合格する可能性は高くなります。

 なので、合格の確率を少しでも上げるには、これまでの職歴とは関連性の薄いコースを選ぶのがベターでしょう。

 ただ、前職を短期間で辞めてしまって技術を十分身につけられなかったという場合もあるので、 そういうケースでは、面接の際にその旨をきちんと伝えるようにしましょう。

 もちろん、最終的にはあなたが一番身につけたいスキルを学べるコースを選択すべきです。

3.説明会・見学会に参加する。

 これは、私が通っていた訓練校の職員の方からちらっと聞いた話なんですが、

 事前の説明会・見学会に参加していると、選考の際にアドバンテージになるようです。

 専門の施設で行われる訓練の場合、多くの施設が応募締切前に説明会や見学会を行います。

 内容としては、講師から詳しい訓練内容の説明や、質疑応答、教室・実習場の見学、体験授業などがあり、だいたい2〜3時間かかります。

 これに参加しているとなんと選考の際にアドバンテージになるというのです。

 もちろん私が通っていた訓練校の場合の話なので、どこの訓練校でもアドバンテージになるというわけではないでしょう。

 しかし選考うんぬんを抜きにしても、訓練内容が本当に自分が想像しているものなのか、自分以外にどういう人がこのコースを志望しているのかを確かめるためにも、出来れば説明会には足を運ぶことをオススメします。

 せっかく合格して、訓練を始めても、自分の想像しているものと違っていたというのでは、訓練に通う意味がないですからね。(延長給付のみが目的であればそれでもいいのかもしれませんが…)

 こんなことを言っている私ですが、実は私は説明会には行きませんでした。が、合格しました…

4.試験にはスーツ(正装)で行く。

 意外に多く上がる質問として「試験当日にはスーツでいくべきでしょうか?」というものがあります。

 実は、訓練校の試験には私服(普段着)で来ている人の方が圧倒的に多いです。

 私の場合、ハローワークから「試験当日はスーツで行ってください」と言われたので、スーツで行ったのですが、 いざ会場に着いてみると8割くらいの人が私服(普段着)だったので拍子抜けしました。

 しかし、この状態を逆に考えてみるとスーツで来ていることがアドバンテージになる可能性があるのです。

 あなたがもし面接官だったら、スーツで来ている人と、私服で来ている人のどちらが、より真剣に試験に臨んでいる という印象を受けるでしょうか?

 また、これがもし就職希望先の会社の面接だったら、私服で行きますか?新卒の就職活動の時を思い出してください。 あなたは会社に行く時に、私服で行きましたか?

 そう考えれば、答えは明らかでしょう。少しでも選考突破の可能性を上げたいのなら、スーツで行くべきです。 (特に情報処理・事務などホワイトカラー系のコースなら尚更です。)

 もちろん、私服で行ったからといって必ず落ちるというわけではない(実際私が通ったコースでも、私服で 試験に来ていて合格した人は何人もいました。)ので、最終的な判断はあなたにお任せしますが。


 それでは次の記事では、試験本番の際の攻略法を説明していきますね。


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