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選考攻略法(筆記)
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ここでは、職業訓練校の筆記試験についてお話していこうと思います。
職業訓練校の筆記試験では、大きく分けて国語や数学といった文字通りの学力を測る試験と、就職試験でも使われることが多いSPIに似た(正確に言うと微妙に違う)適性検査の2種類があります。
両方行うということはまずありません。学力試験か適性検査のどちらかが課せられるというケースがほとんどです。
どちらかというと学力試験が行われる所の方が多いようです。(全て調べたわけではないので確実ではありませんが)
また、まれに筆記試験がなく面接のみという所もあるなど様々ですので、パンフレットで確認するのが良策です。
学力試験の場合は、中学卒業レベル程度の国語と数学というパターンが大半のようなので、心配な方は事前に勉強をしておくとよいでしょう。
場所によっては、過去問がホームページに掲載されているところもあるので、参考にしてみるとよいでしょう。
>>東京都立職業能力開発センターの過去問題
>>大阪府立高等職業技術専門校の過去問題
>>埼玉県立高等技術専門校の過去問題
>>岡山県立高等技術専門校の過去問題
>>広島県立高等技術専門校の過去問題
>>長崎県立長崎高等技術専門校の過去問題
>>長崎県立佐世保高等技術専門校の過去問題
>>鳥取県立米子高等技術専門校の過去問題
ホームページで公表してなくても、訓練校に問い合わせすると過去問題を郵送してくれる所もあるようです。
適性検査の対策は、下記のホームページがオススメです。
>>SPI試験問題【完全対策】〜SPI2対応〜
適性検査の場合は、短い時間でどれだけ多くかつ正確に答えられるかが求められます。
誤答率も重視されるので、適当に解答欄を埋めることはしない方がいいでしょう。
SPI問題集の本を買ってもいいと思いますが、内容はどれも似たようなものなので1冊やればそれで十分でしょう。
ちなみに私は、特に何の対策もせずに試験に臨みました(汗)が、どんな問題が出たのかというと…
・数珠繋ぎになった○の中に早く点を打っていく
・漢字の「くさかんむり」を四角の中に早く書いていく
・向きや模様の異なる同じ図形を選択する
・2〜3桁程度の四則演算
・展開図を見てどの図形になるかを選択肢の中から選ぶ
・左の言葉と右の言葉、違っている文字は何文字あるか書く
などの問題が出ました。あんまり対策しても意味のないような問題が多かったですね(^^;
でも上のサイトにもある「反意語」を選ぶという問題もあったので、全く無意味ではないでしょうが。
と、ここまで筆記試験についてご説明してきましたが、訓練校の試験は「面接」の方がずっと大事です!
次の記事で詳しくお話しますね。
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